認知症回避関連の論文

血中ビタミンCの高値が、ApoE4を持つ高齢女性の認知機能低下リスク減少に関与することを報告(金沢大学) - 2018.3.19

アルツハイマー型認知症の遺伝的危険因子として知られるアポリポ蛋白E E4(ApoE4)。
血中ビタミンC濃度が、ApoE4を保有する高齢日本人女性の認知機能低下リスクと関連することが、金沢大学の研究で報告されました。

金沢大学
ビタミンCがアポリポタンパクE E4保有女性の認知症リスクを下げる可能性を世界で初めて報告

論文情報

Higher Blood Vitamin C Levels are Associated with Reduction of Apolipoprotein E E4-related Risks of Cognitive Decline in Women

研究方法:コホート研究
研究地域:石川県七尾市中島町
掲載誌:Journal of Alzheimer’s Disease, vol. 63, no. 4, pp. 1289-1297, 2018
承認日:2018年3月19日
DOI: 10.3233/JAD-170971

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