認知症回避関連の論文

血中トランス脂肪酸濃度の上昇が認知症発症に関与する可能性を報告(九州大学) - 2019.10.23

WHOが生活習慣病を防ぐため、総摂取エネルギーの1%に相当する量よりも少なくすること(※1)としているトランス脂肪酸。

(※1)Call for public comments on the draft WHO Guidelines
https://www.who.int/nutrition/topics/sfa-tfa-public-consultation-4may2018/en/

九州大学および神戸大学による10年間の追跡調査で、血中のトランス脂肪酸(エライジン酸)濃度の上昇に伴い、全認知症、アルツハイマー型認知症の発症リスクが上昇することが報告されました。

九州大学
血中トランス脂肪酸の上昇が認知症発症に関与する可能性を報告:久山町研究

論文情報

Serum elaidic acid concentration and risk of dementia,The Hisayama Study

研究方法:コホート研究
研究地域:福岡県糟屋郡久山町
掲載誌:Neurology
掲載日:2019年10月23日
DOI: 10.1212/WNL.0000000000008464

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